コーポレートガバナンス研修(大阪講座)2018

2017/12/20

2018年2月7日(水)開催決定!! コーポレートガバナンスが企業を鍛える!

コーポレートガバナンス・コードが求めるトレーニングを関西地区で開催。
1日でも半日でも可能な選択制。効率よくエッセンスを学べる研修講座。

<本講座の特徴>

○ 実績ある講師陣・プログラムを提供
企業の中長期的な成長を支える、コーポレートガバナンス制度が整い、その中心を担う取締役会の役割や、サポート部門の具体的な職務の在り方が問われています。2001年の設立時より、コーポレートガバナンスの普及・啓蒙活動を行ってきた日本取締役協会の活動経験を活かし、実績のある専門家を講師陣に迎えます。コーポレートガバナンスに関連する職務の理解・実践に必要な情報を提供します。

○ 事例発表を追加
コーポレートガバナンス体制や取締役会の運営について、具体的な企業の事例をお聞きします。

○ ランチQ&Aの時間を設定
在阪で活躍する西村あさひ法律事務所 大阪事務所共同代表の臼杵弘宗・弁護士を交え、お弁当を食べながら、気軽に質問、意見交換ができるセッションを設定しています。


【開催日】2018 年 2 月 7 日(水)
[午前コース] 9:50~13:00
[午後コース] 14:00~16:30
[午前・午後コース] 9:50~16:30 20%OFF
~ご都合に合わせたコース選択が可能です~

【対象】企業の役員、管理職、将来の幹部候補
     コーポレートガバナンス関連部門担当者

【会場】グランフロント大阪 ナレッジ・キャピタル
(阪急梅田駅・JR大阪駅4分)

<主催>一般社団法人 日本取締役協会

[午前コース] 2018年2月7日(水)9:50~13:00

1.三井物産のコーポレートガバナンス(仮)
日本企業を代表する大手総合商社が、ガバナンス体制をどう構築し、取締役会を運営しているか、その取り組みについて紹介いただきます。

【ポイント1】監査役会設置会社としての三井物産のガバナンス体制の概観
【ポイント2】取締役会の構成・運営に関わる、三井物産の最近の動向
【ポイント3】取締役会事務局としての現在の関心事 
                                       

◆講師プロフィール◆
下山修一氏 三井物産株式会社 法務部企画法務室長
1990年 三井物産株式会社入社。当社関西支社での約4年間の勤務、米国三井物産、アジア大洋州三井物産(在シンガポール)での通算13年間の海外勤務等を経て、2017年1月より現職。2001年 ニューヨーク州弁護士登録。1998年 ヴァージニア大学ロースクール卒業(LL.M.)京都大学法学部卒
      

2.取締役に求められる法的義務と責任~近時のトレンドを踏まえた要点解説
 コーポレートガバナンス改革が進み、社外取締役が複数名入るなど、一昔前とは様相の異なる取締役会をどう運営していくのか。取締役の責任とコーポレートガバナンスの関係を法的側面から整理し、現在、企業経営で課題となっているポイントについて分かりやすく要点を解説いたします。
 なお、講演に続いて、ランチを兼ねたQ&Aセッションも行います。

【ポイント1】急速に進む取締役会改革の流れと取締役の責任に関する要点解説
【ポイント2】相談役・顧問に係る開示制度の創設等「これまでの」コーポレートガバナンス関係重要法令改正&重要裁判例に関する要点解説
【ポイント3】会社法改正など「今後の」コーポレートガバナンス関係法令等改正に関する要点解説
                                       

◆講師プロフィール◆
臼杵弘宗氏 弁護士法人 西村あさひ法律事務所 法人社員弁護士 兼 大阪事務所共同代表
2002年 弁護士登録、2010年 ニューヨーク州弁護士登録。2002年西村総合法律事務所(現 西村あさひ法律事務所)入所、2009年デューク大学ロースクール卒業(LL.M.) 要職に公益社団法人関西経済連合会 企業法制委員会 幹事等。東京大学法学部卒


3.ランチQ&A


[午後コース] 2018年2月7日(水)14:00~16:30

1.投資家から見たコーポレート・ガバナンスの重要性
 コーポレートガバナンス・コード 原則5には、株主との対話を、中長期的な企業価値向上に活かすことがあります。株主である投資家は誰か、また企業に何を望んでいるのか。今回の改革でも課題とされる資本生産性の向上に向けて、ポイントとなる財務指標などについて説明します。

【ポイント1】CG原則の導入背景とその重要性
【ポイント2】投資家を知る
【ポイント3】スイス企業に学ぶ資本生産性の向上
                                       

◆講師プロフィール◆
吉原和仁氏 UBPインベストメンツ 株式会社 代表取締役社長
1982年 大和証券入社。1991年ファンドマネジャーに転身。以来26年間、一貫して運用畑に身を置く。ドイチェ・モルガングレンフェル投資顧問(現ドイチェ・アセット・マネジメント)、West LB投資顧問(現フォルティス・インベストメンツ)の最高経営責任者と運用責任者を経て、2010年10月スイス・ジュネーブに本拠を置く資産運用専業銀行であるUBP日本法人の代表取締役社長に就任。
      

2.取締役会のオーバーサイト機能と、攻めと守りのグローバル経営管理システム(仮)
 コーポレートガバナンス改革が進む中で、取締役会には、中長期戦略から攻めに転ずる後押しも期待されています。そのために必要な、取締役会が確立すべき攻めと守りのガバナンスと、経営陣が構築運用する管理体制の在り方について、グローバルなグループマネジメントの観点からその要点を聞きます。

【ポイント1】取締役会に期待される攻めと守りのオーバーサイト機能
【ポイント2】戦略リスク、事業リスクをもカバーするエンタープライズリスクマネジメントの効用
【ポイント3】経営陣が留意すべき経営管理システムの要点~戦略から、実行、モニタリングまで
                                       

◆講師プロフィール◆
神林比洋雄氏 プロティビティLLC、会長兼シニアマネージングディレクタ 公認会計士 ERM経営研究所合同会社 最高経営責任者兼社長
1976年 アーサーアンダーセン入社。2003年プロティビティLLC創設。 攻めと守りのガバナンスを基盤とするERMの高度化による経営戦略で、公官庁はじめ各種業界を支援。日本内部統制研究学会会長、一橋大学財務リーダーシップ・プログラム(HFLP)講師(2015~)。慶応大学卒。


<開催概要>

■名称 コーポレートガバナンス研修(大阪講座)
■日程 2018年2月7日(水)
  [午前コース] 9:50~13:00(9:30開場)
  [午後コース] 14:00~16:30(13:40開場)
■主催 日本取締役協会
■対象 企業の役員、管理職、将来の幹部候補、コーポレートガバナンス関連部門担当者
■会場 グランフロント大阪 ナレッジ・キャピタル(阪急梅田駅・JR大阪駅4分)
■受講料(税込)
  [午前コース] 46,400円(お弁当付)
  [午後コース] 43,200円
  [午前・午後受講] 20%OFF→72,000円
■定員 30名
■申込締切 2018年1月31日(水) 


<参加お申し込み・お問い合わせ先>

日本取締役協会事務局 TEL:03-5425-2861 (平日9:00~17:00)

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