メディア・ロビー活動

コーポレート・ガバナンスに関する関係者との意見交換、資本市場に関する提案、各種会議体への参加、メディアへの発表など。

ICGN 2022 イベントとのコラボレーション

2022年10月 4日

国際コーポレートガバナンス・ネットワーク (ICGN)は、600 を超えるガバナンスのプロフェッショナルの団体です。

日本取締役協会は、7月14日のバーチャルフォーラムに続き、10月4日にリアルで開催された日本のガバナンスに関する優先課題発表イベントにも名義協賛を行いました。

同日、来日したケリー・ワリングCEO他の幹部と、当協会 中神康議・副会長、佐野順一郎・国際部部長が面談を行い、取締役の知識向上に向けた研修プログラムのコラボレーション、コロナ禍における国内事情やグローバルの温度差について意見交換を行いました。

協会20周年記念広告を日本経済新聞に掲載

2022年6月29日

関係者のご支援をいただきまして、日本取締役協会は創立20周年を迎えることができました。感謝の気持ちを込めて、6月29日付け日本経済新聞朝刊(東京本社版11面)に掲載しました。

会長の交代内定に関するお知らせ

2022年4月25日

日本取締役協会では、宮内義彦会長(オリックス シニアチェアマン)から、冨山和彦副会長(経営共創基盤 IGPIグループ会長)への会長交代が内定しましたので、お知らせいたします。本件は2022年5月12日に開催予定の第20回定時総会および理事会の決議を経て、正式に決定する予定です。

設立20周年記念シンポジウム開催

2021年3月31日

コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2020表彰式では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から例年行われてきた懇親会に代わり、設立20周年を記念した基調講演と、審査委員や受賞企業の経営トップらを招いたパネルディスカッションが行われ、その様子はオンライン中継されました。

BOOK:社外取締役の教科書(2020)

2020年12月10日

日本取締役協会(編集)

単行本:270ページ;、3,100円(本体価格)

出版社:中央経済社

内容:新任の方からベテランまで、最新の動向をフォローした社外取締役の実務指針。ガバナンス元年"2015年"に出版された「独立取締役の教科書」からはや5年、待望の改訂版。基本項目のアップデートを行ったほか、「目的に合った取締役会の運営」「指名・報酬・監査委員会の目的・役割」などの新原稿も収録。

アジア・コーポレートガバナンス協会(ACGA)年次大会をサポートしました

2016年11月15日

アジアにおけるコーポレートガバナンスの推進に取り組むNPOである、アジア・コーポレートガバナンス協会(ACGA)の2016年年次大会が東京で開催されるにあたり、当協会は協力団体としてサポートを行いました。主な参加者である、内外の機関投資家に向けて、協会の存在と、日本のコーポレートガバナンス改革についてアピールしました。

BOOK:独立取締役の教科書(2015)

2015年9月18日

日本取締役協会 (編集) 
単行本:267ページ;3,000円(本体価格)
出版社:中央経済社
内容:"ガバナンス元年"の羅針盤―独立取締役が果たすべき役割をモニタリングの方法や財務諸表の見方など実践的なテーマに分けて解説。

BOOK:独立取締役の基礎知識(2012)

2012年12月11日

編集:日本取締役協会
単行本:236ページ;2,600円(本体価格) 出版社: 中央経済社
内容:その制度に魂を吹き込むため,リアルガバナンスへの貢献と,それを支える体制整備の実際を具体的に論じている。これから就任する方を対象に,法的な位置づけやリスク管理などの基礎的な知識を紹介するとともに,その役割・覚悟について再確認を促す。
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