報告書・NEWS

コーポレート・ガバナンスの重要な要素である、社外取締役や独立取締役についての調査やガイドライン、経営や制度・法律に関する意見書など、取締役や取締役会に関する公開情報を掲載しています。

第17回定時会員総会

2019/05/21

帝国ホテル東京(内幸町)

◇特別講演
講師:自由民主党政務調査会長 衆議院議員 岸田文雄氏
テーマ:当面の政策課題について

◇当協会会長メッセージを更新しました。

式次第 PDF MEMBER

◇会長所信・決議事項(約20分)MEMBER


◇報告事項・委員会活動方針の発表(約30分)MEMBER

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2019/4/26 日本経済新聞 電子版 企業統治「底上げ」が新たな課題 ―宮内義彦会長(経営者ブログ)


2002年より、コーポレートガバナンスの普及啓もうを行ってきた日本取締役協会は、2015年から開始した企業表彰コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤーにおいて、金融庁・経済産業省・東京証券取引所・アジアコーポレートガバナンス協会等の後押しを受けるなど、この分野においては日本を代表する団体となりつつあります。

そこで2019年秋より、第一線で活躍する経営者や幹部の方々に向けて、コーポレートガバナンスと企業経営に関わる必須情報を、雑誌を通じて提供することになりました。

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リレーブログ:世界各国の「よりよい経営」とコーポレートガバナンス

2019/03/19

ゲスト:早稲田大学 商学学術院 教授 広田真一氏

コーポレートガバナンスという用語が浸透してきた一方で、今後は「形式から実質へ」の転換が求められています。

第18回は、企業のファイナンスとガバナンスを経済学的に分析されている、早稲田大学商学学術院の広田真一教授に、先進国にふさわしいコーポレートガバナンスの本質について語っていただきました。

 ここ10年余り、「コーポレートガバナンス」という言葉が、産業界・金融界・政府・メディア等で頻繁に聞かれます。この言葉は、実は様々な意味で使われています。例えば、「企業トップに対する経営の規律付け」「企業の不正を防止する仕組み」「経営の透明性・公正性を確保するための法律・会計」「企業価値の向上を実現するための方策」など、これら全てにコーポレートガバナンスという言葉が使われます。それでは、これら全てを含んだコーポレートガバナンスの一般的な定義は何でしょうか。それは「企業がよりよい経営を行うための仕組み・方策・制度」ということになるでしょう。

【タイアップ出稿】

2019/03/15 フジサンケイビジネスアイ/Sankei Biz「ガバナンス経営の最前線」 P1  P2 P3 P4

【パブリシティ】

2019/02/02 産経新聞 大賞企業にヤマハ選出 コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー

2019/02/04 フジサンケイビジネスアイ/Sankei Biz
取締役協会、企業統治表彰にヤマハ選出


ICGN 2019 東京大会のパートナーになりました。

2019/03/06

国際コーポレートガバナンス・ネットワーク (ICGN)は、2019年 年次大会を開催する旨を公表しました。

600 を超える影響力のあるガバナンスのプロフェッショナルが東京に集まり、日本再興戦略が、長期的企業価値の向上を通じて、持続可能な世界経済に貢献しているかをテーマに議論を行います。

本イベントは、2019年7月16日~18日まで、ホテルニューオータニ(千代田区紀尾井町)にて行われます。

日本取締役協会は、このイベントにパートナーとしてサポートを行うことになりました。

イベントの詳細、参加申し込みは、 →こちらから

コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2018 各社発表資料

2019/02/22

2019年2月21日(木)帝国ホテル東京において、表彰式を開催しました。
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