ガバナンス情報

コーポレート・ガバナンスの重要な要素である、
社外取締役や独立取締役についての調査や
ガイドライン、経営や制度・法律に関する意見書など、
取締役や取締役会に関する公開情報を掲載しています。

コーポレートガバナンス・コード協会案(2014)

2014年10月 6日[ オピニオン ]

2015年適用開始となったコーポレートガバナンス・コードの作成時に、大きな影響を与えた提案書

コーポレートガバナンス委員会(委員長 原良也*注1 、副委員長 太田洋*注2 )は、現在、金融庁及び東京証券取引所を共同事務局として検討が進められている、コーポレートガバナンス・コードについて、日本の企業経営を変革し、海外の投資家からも評価されるような、「攻めの経営」を可能とする観点から、「コーポレートガバナンス・コード(日本取締役協会案)」(以下、コード案)をまとめ、有識者会議での審議の参考に供すべく、本日金融庁に提出しました。

社外取締役・取締役会に期待される役割(2014)

2014年3月 7日[ オピニオン ]

コーポレートガバナンス改革が指向するモニタリングモデルの取締役会における、取締役・社外取締役が行うべき役割をわかりやすく解説した、先見の提言

この提言は、我が国の上場会社において社外取締役の選任が一段と拡がる現状を踏まえ、選任された社外取締役に期待される役割は何か、さらには社外取締役の職務と表裏の関係にある取締役会の役割とは何かについて、日本取締役協会の考えを明らかにするものです。

BOOK:独立取締役の基礎知識(2012)

2012年12月11日[ メディア・ロビー活動 ]

編集:日本取締役協会
単行本:236ページ;2,600円(本体価格) 出版社: 中央経済社
内容:その制度に魂を吹き込むため,リアルガバナンスへの貢献と,それを支える体制整備の実際を具体的に論じている。これから就任する方を対象に,法的な位置づけやリスク管理などの基礎的な知識を紹介するとともに,その役割・覚悟について再確認を促す。
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アーカイブス:取締役会の監督機能の充実に向けた機関設計に関する提言(2011)

2011年11月30日[ オピニオン ]

会社法制委員会(委員長:中鉢良治・ソニー株式会社 代表執行役 副会長)は、本日、法務省に対し、会社法制見直しに関する第1段階目の提言として、現行の委員会設置会社制度に関し、制度設計の柔軟化を可能とする改正を求める意見書を提出しました。
法改正(制度設計の弾力化)を求める理由は次の通りです。詳細は、意見書をご覧下さい。

提言PDF

アーカイブス:六方よし文書(2008)

2008年2月29日[ オピニオン ]

六方よしは、日本取締役協会の企業倫理委員会で編成された江戸プロジェクトに由来する。当協会が平成18年(2006)3月に刊行した『江戸に学ぶ企業倫理――日本におけるCSRの源流』は、日本人の商業道徳を解き明かし、日本におけるCSR(企業の社会的責任)の源流を近江商人の三方よしに求め、その現代版として六方よしのアイディアを提示した。